iPod広場 > はじめてのiPod : 1. iPodとは

1. iPodとは

iPod(アイポッド)は、アップルコンピュータが開発した携帯音楽プレーヤーです。現在、世界各国で販売され、携帯音楽プレーヤーとしてNo.1のシェアを誇っています。もちろん国内でもダントツのシェアです。
まず注目すべき点は、持ち歩いているのを見せたくなるカッコイイデザインですが、その他にもたくさんの魅力があります。
これまではたくさんの曲を聴くためには、CDやMDを何枚も持ち歩き、何度も入れ替えていました。しかし、iPodは小型の本体に何百曲、何千曲と入れることができます。そして、直感的で分かりやすい操作性で、簡単に目的の曲を選び出すことができます。
また、音楽を再生するだけでなく、写真画像や動画、簡単なゲームや予定表など多くの機能が組み合わされているものもあります。

 

2. iPodの種類

iPodには大きく分けて3種類あります。
大容量でビデオ再生ができる「iPod」。
薄型で軽い「iPod nano」。
小型で安価な「iPod shuffle」。

さらに、それぞれのiPodで容量や本体の色で種類が分かれます。

iPod

iPodiPodは、大容量と豊富な機能でフラグシップモデルと言えます。
その特長は、大容量のハードディスクです。30GBと60GBの2種類ありますが、30GBで7500曲、60GBには15000曲もの音楽を入れることができます。これだけあれば、音楽が入りきらないことはまずないでしょう。
そしてもう1つの特長が動画再生で、ニュースやドラマを持ち歩くことができます。また、撮影した映像をテレビに出力し、大勢の人と見るといった使い方もできます。

iPod nano

iPod nanoiPod nano(ナノ)は、驚くべき薄さと小型の本体が特長です。
厚さはわずか6.9mm。シャツの胸ポケットに入れたり首にかけて気軽に持ち歩くことができます。
容量は1GB、2GB、4GBの3種類あります。iPodと比べると少ないですが、それでもそれぞれ240曲、500曲、1000曲入ります。

iPod shuffle

iPod shuffleiPod shuffle(シャッフル)は、小型で価格が安いところが特長です。
液晶画面はありませんが、その分ランダムに曲を再生するシャッフルという使い方を広めた機種です。 容量は512MB、1GBの2種類あります。 また、最近よく使われるUSBフラッシュメモリとして、USBポートに直接差し込んで使う、データ移動媒体としても役に立ちます。

旧iPod 比較表

 
iPod
iPod nano
iPod shuffle
iPod iPod nano iPod shuffle
ホワイト
ブラック
価格
34,800円
46,800円
17,800円
21,800円
27,800円
7,900円
11,900円
曲数
7,500曲
15,000曲
240曲
500曲
1,000曲
120曲
240曲
音楽再生時間
最長14時間
最長20時間
最長14時間
最長12時間
充電時間
約4時間
約3時間
約4時間
写真枚数
25,000枚
15,000枚
25,000枚
ビデオ収録時間
75時間以上
150時間以上
ビデオ再生時間
最長2時間
最長3時間
対応
音楽
AAC、MP3、WAV、AIFFなど
AAC、MP3、WAV、AIFFなど
AAC、MP3、WAVなど
写真 JPEG、BMP、GIF、TIFF、PSD(Macのみ)、PNG(iPodで表示可能なサイズに変換)
動画
H.264、MPEG-4
液晶ディスプレイ
2.5インチ
320x240ピクセル
1.5インチ
176x132ピクセル
本体サイズ
高さ
103.5mm
103.5mm
90mm
85mm
61.8mm
61.8mm
40mm
25mm
奥行き
11mm
14mm
6.9mm
8.5mm
重さ
136g
157g
42g
22g
付属品 ・インナーイヤー型ヘッドホン
・USB 2.0 ケーブル
・Dockアダプタ
・ケース
・インナーイヤー型ヘッドホン
・USB 2.0 ケーブル
・Dockアダプタ
・ケース
・インナーイヤー型ヘッドホン
・Lanyard(ストラップ)
・USB キャップ
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3. 豊富なアクセサリー

iPodが世界各国で販売されているため、アクセサリーの種類も豊富にあります。特にiPodのケースにはたくさんの種類があります。あと、ヘッドホンやスピーカー、車用にトランスミッターなどまだまだあります。
種類が多いのでどれにしようか迷ってしまいますが、iPodごとにアクセサリーを紹介したiPod別おすすめアクセサリーを参考にしてください。
 

iPod アクセサリー

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4. iTunesとの連携

iPodに曲を入れるためにはパソコンを使いますが、そのときに使用するソフトが「iTunes(アイチューンズ)」になります。
iTunesで音楽CDをパソコンに取り込み、パソコンとiPodを接続して曲の転送を行います。

もちろんiTunes単体だけでも利用できます。iPodはまだ考え中という人も、iTunesだけでも使ってみてください。曲の管理がかなりしやすくなります。また、ジャケット画像や歌詞を曲ごとに登録することもできます。いろいろなソフトを使ったことがありますが、iTunesほど使いやすいソフトはありませんでした。

また、世界最大のオンラインミュージックストアである「iTunes Music Store(略してiTMS)」を利用して、音楽の購入ができます。そのほかにもインターネット版ラジオのような「Podcast(ポッドキャスト)」など、iTunesにはいろいろな機能があります。

これらの機能の使い方については、iTunes活用で紹介しています。

iTunesダウンロード…最新のiTunesがダウンロードできます。

実践編:購入から、iPodで曲の再生まで

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